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2020年7月の記事

1学期終業式

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1学期の終業式が本日行われました。

1年生から6年生までの代表が、1学期を振り返って頑張ったことや、夏休みにチャレンジしたいことなどを発表しました。

みんなが発表者に視線を注ぎ真剣に聴くことができ、1学期を締めくくるよい時間となりました。

 

新年度がはじまり、始業式・入学式をした後に新型コロナウイルス感染防止のための臨時休業があったため、学校に来たのは50日間でした。

新しい生活様式を取り入れた学校生活に最初は戸惑ったものの、しだいに慣れてきて、今日までみんな元気に登校することができました。

子ども達の健康管理に努めていただいた保護者の方々、校外学習や登下校で子ども達を見守って下さった地域の方々に感謝いたします。ありがとうございました。

手縫いで小物作りに挑戦 ~5年生家庭科~

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5年生になると、家庭科の授業で裁縫を学習します。物作りが好き、得意という人が多い5年生。裁縫の授業も熱心に取り組みました。

なみ縫い、ボタン付けなど手縫いの基本を習ったあと、その技術を使ってペンケースや小銭入れなどを作りました。デザインは一人ひとり全部違います。初めての手縫いに悪戦苦闘しながら個性あふれる世界でたった一つの小物が完成しました。

ひまわりが咲きはじめました

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 5月に子どもたちに手伝ってもらいながら、保健室前の花壇に、ひまわりとコスモスの種をまきました。

7月になってから雨が続いているので、きれいな花を咲かせてくれるか心配していましたが、夏休みを前に咲き始めました。切り花用のひまわりなので、花そのものは小ぶりですが、真夏の太陽を思わせる鮮やかな黄色が、市川南小学校に本格的な夏を連れてきてくれたようです。

 

1年生のタブレット学習

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1年生の教室をのぞくと、一人ひとりがタブレットを前に真剣に学習していました。

画面には足し算の計算式が出ていて、それぞれが一生懸命に取り組んでいました。

そのあとは、モニターに映し出された計算を、みんなで解いて、声を出しながら確認していました。

学習の仕方も、ねらいやその効果によって様々な方法があります。

ども達がはりきって勉強している姿が印象に残りました。

教室の学習を実体験

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昨日のことになりますが、3年生が校外に出て算数と社会の勉強をしました。

算数では、1kmという実際の距離を測って体験しました。また、時間の感覚を養うために、1kmを歩くのに何分かかるのか計って確認しました。

社会では、地図を描くために、道はどのようにつながっているのか、さらに道沿いにどのようなものがあり、その地図記号は何かを確認しました。

歩いていると学習はだんだん広がっていき、看板の文字の読み方や音の響き方など、国語や理科の内容にもつながっていきました。

熱心に学んでいる子ども達の様子を、歩道の反対側の河原からハクビシンが静かに眺めていました。

水生生物調査に参加しました

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 720日(月)生活科の学習として、2年生が「田んぼの生きもの調査」に挑戦しました。この調査は、田んぼに棲む生きものを採集、観察することを通して、田んぼの役割を考えていくというものです。

 まず、主催者の山梨県峡南農務事務所の方から田んぼの役割について教わりました。そのあと、学校農園のさつま芋栽培でお世話になっている開田組合の佐々木さんと遠藤さん、農務事務所の職員さん3名にご指導いただきながら、田んぼやせぎに棲む生物を採集し、観察しました。その結果、どじょう、ザリガニ、おたまじゃくし、かえる、しじみなど色々な生きものが棲んでいることがわかりました。

 田んぼは米を作る場だけでなく、色々な生きもののすみかとなって地域の景観を美しくしたり、水をきれいにする役割があることを地域の皆様と一緒に学べた時間でした。

心と心の交流

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7月3日(金)芸術鑑賞会で『太神楽(だいかぐら)』を鑑賞したことは、以前にご紹介しました。

そのとき演じてくださった太神楽師(だいかぐらし)コンビ「かがみもち」さんが、色紙を送ってきてくれました。

当日、楽しそうに鑑賞してくれた子ども達から元気をもらったこと、後日送った子ども達の感想を読み、その内容に感激したことが色紙の中につづられていました。

鑑賞会でのお互いの距離は遠かったけれど、心はその距離を超えて届いていたのだなぁと感じました。

山梨日日新聞が7月11日(土)に、当日の鑑賞会の様子を取りあげてくれました。

100周年記念碑〔市川南小学校の歴史〕

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南小学校の正面玄関を入り受付窓側の壁を見上げると、本校の以前の校舎の写真が掲げられています。

その中の一枚に100周年記念碑の除幕式のものがあります。それを見るにつけ、いつも疑問に思うことがありました。それは「記念碑の立っている場所はいったいどこなのだろう」ということです。今、記念碑が立っているのは校庭上の図工室の前です。そこはとても写真のようにたくさんの人が集まれるような、しかもバックネットのあるような場所ではないからでした。

支援員として来ていただいている山村元校長先生にお尋ねしたところ、その場所は、移転前に校舎のあった場所で、現在の南興セラミックさんのところだそうです。

南小学校が、今の場所に移転したのは昭和59年です。

改めて、南小学校の歴史を感じます。

 

5年生の社会科学習

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今、5年生の社会科では「未来を支える食糧生産」という単元で、米づくりについて学習しています。

今日は、「米づくりのかかえる問題」について学んでいました。

以前、このホームページでも紹介しましたが、5年生はお田植え体験をしています。

教科書のグラフの読み取りや、自分の経験の中からみんな一生懸命に考えていました。

給食指導

 

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先週、栄養教諭の河西和美先生の給食指導がありました。

今年度初めての指導ということもあり、自己紹介も含めてお話をしてくれました。

7月から通常の給食にもどり、野菜メニューが一品増えたこと。暑い夏を乗り切るために、また、感染症の予防のためにも抵抗力をつける必要があること。そのためには、好き嫌い無く、いろいろな種類の食べ物を何でも食べることが大切であること等を伝えてくれました。

毎日の給食を残さず食べて、抵抗力をつけて元気に過ごしましょう。